病院で働く人の区分
病院について詳しく知ることができました。では、病院内で働く人は、どんな資格で区分されているのでしょう。
病院の管理者(病院長)は医師や歯科医師でなければなりませんが、病院では、さまざまな職種によって組織が構成されています。病院での診察や治療は、専門分野で区分されたそれぞれの専門職があります。医師をはじめとして看護師や薬剤師、医療事務など、各病院の規模にもよりますが、およそ30種類以上の職種があります。このような医療従事者の多くが国家資格や都道府県資格などによる専門職で構成されており、主なものには次のような職種があります。
・医師・歯科医師・看護師・准看護師・薬剤師・助産師・栄養士、管理栄養士 ・診療放射線技師・臨床検査技師・臨床工学技士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・義肢装具士・歯科衛生士・歯科技工士
病院では、これだけたくさんの人が働いているんですね。
